2005年の旅を思い出すから時間があればフランス語に執着する。でもスペイン語みたいに気分がうまくのらない。いやそっちは今お休み中なので決して順調じゃない。とにもかくにも、フランス語の時制の整理をここ2週間繰り返している。で、一番フランス語を使ったと思われるブリュッセルの湿った空気が恋しくなる。あの頃の方が話せたなぁ。なぜ?
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アムステルダムからブリュッセルに向かうInterCityの中で大事に飲んだオランダのリプトンはちょっと特別。左は友達が作ってくれたサンドイッチ。ハムがまた絶品!
アムステルダムのレストランで出てくる「アイスティ」はたまたまかもしれないけどわたしの場合、もれなく炭酸。紅茶にシュワシュワはちょっと、と最初は抵抗を感じていたもののすぐにはまってしまった。辛いもの(インドネシア料理!)をほおばったあとにシュワシュワさせると何だか辛味以外の味が強調されるような気がしてくるのだ。お口に広がるいろんな世界。
缶入り紅茶もしたがって炭酸。ICに乗り込み気が緩んで缶をでっかいトランクに乗せたため、電車が揺れてがら~ん。大事なリプトンが床を転がっていく~Σ('◇'*)という悲劇を乗り越えた後の写真なので焦ってフラッシュたいちゃったよ・・・ちゃんとシュワシュワ味わえましたので頂くのに問題はありませんでしたがね♪っふ。炭酸だから開けるのすっごいびびったけどね。
アントワープ周辺。降りたかったけど時間に余裕がなくて無理でした。ベルギーに入ってから雲が増えてきたような。
Gare du Midi→Metro2でLouise、そこからTramを使ってFaiderへ。ネットで予約したホテルに迷いながら辿り着けた。あぁやっぱりトランク重たいよ。
ひと休み後、トラムを乗り換えRoyaleで降り、芸術の丘(Mont des Arts)を抜けてセルクラースの像(Everard t'Serclaes)からグランプラス(Grand-Place)。小雨が降り始めたので写真のようにくら~い雰囲気。ガイドブックは青空の写真しか載せないじゃない?期待したわたしがばかだった。どっこが美しい広場なのよ!とぶつぶつ言いながら360度見渡す。う~ん、ど~んよりした空気がこの長方形空間に漂っているだけ。
市立博物館になっている王の家(Maison du Roi)はいっそう沈んだ雰囲気。まだ17時前だったのでだめもとで「入れる?」と聞いてみるけどやっぱりだめ。受付のおにいさんはとても感じがよくて「また来てね~」と言ってくれた。そのひとことで救われる。元気が出てきたぞ。明日のために証券取引所付近にあると思われる考古学博物館ってのも場所を確認しておこっかなと。と、Bourse駅に向かって歩いてみるけど、え~分からないよぅ。レストランや土産物屋さんらしき建物はあるんだけど、、、う~んどこ?
その日は頼まれていたビールグラスを買うことにして探索を終了。
翌日同じ場所をぐるぐると歩いてみてもしかしてと
思い当たったのが
←これ(Bruxella 1238 Site archeologique Rue de la Bourse
1000 Bruxelles TEL:02 279 43 50 – 02 279 43 55 (service éducatif) )。 奥に見えるのは証券取引所。遺跡を公開している施設だけど、公開時間が限定されていたので見学は断念。わたしの行った時は水・金曜日午後だけの公開だったような。
もうひとつ、ガイドブックを頼りにベルギー近代史博物館(Musee Album)というのも探してさらに歩いたのだけど市場や古くて雰囲気のいい教会、おいしいレストランを見つけたにとどまる。ネットカフェに入ろうかと思ったけれど、グランプラスそばの服飾・レース博物館(Musee du Costume et de la Dentelle Rue de la Violette 12 - 1000 Bruxelles TEL:02 213 44 50)が充実していたのでお腹いっぱ~い♡この話はまた後日♡今ならBrussels' Museumsでしっかり確認してから行くのになっと。
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